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zoom RSS Cream 「BBC sessions」 (2003)

<<   作成日時 : 2005/05/15 01:52   >>

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1960年代を代表するバンド。
Eric Clapton (vo.guitar)がJack Bluce(vo.bass)、Ginger Baker(drum)、の
二人と組んだ前衛的ブルースバンド、Cream。

.....ま、特別クラプトン個人が好きってわけではないしCream以外の
クラプトンの作品はろくすっぽ聴いてないんでクラプトンに関しては
たいした説明はできません(汗)
でもクラプトンの説明なんてもういまさら不要ですよね。


クラプトンに疎い自分も、このCreamは好きです。
バンド経験者ならこのバンドの凄さ、特にわかるのではないでしょうか。


サッカーで例えるならもう全員がアタッカー(FW)。
リードギター、リードベース、リードドラム(汗)
それなのにバンドとしてのサウンドの一体感がバッチリ!なのが
何度聴いてもホントにすごいとこ。

本人たちが意図していたかはわかりませんが、それまでのブルース
というジャンルの音楽をより激しく、サイケデリックなものにした彼らの
サウンドは当時衝撃的だったでしょうね。
実際今聴いてもやっぱすごいです。


今ではすっかり落ち着いたブルースシンガーといった感じのクラプトン
ですが、この頃の彼はバリバリのバンドマン、ロックギタリスト。
一ギタリストとして脱帽、さらに脱頭皮もののプレイをしています。




スタジオ音源も当然いいのですがこのバンドの場合は圧倒的に
ライブ音源のほうが素晴らしいです。
ライブ盤では感性、技量に優れた三人のインプロヴィゼーション
(即興)がお腹いっぱい味わえます。
ライブ時の三人の、お互いの出方を伺っている妙な緊張感がもうたまりません。
この作品は収録曲も26曲(インタビューも含む)と多いのでおススメです。






活動期間は3年にも満たなかったバンドですが解散から約40年を経て
今年再結成ライブを行ったそうです。
どんなライブだったのか観てみたいですねぇ(正直怖いものみたさ)

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JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS (1966)
クラプトン。最近の歌モノもいいけど個人的には60年代のバンドマン時代が一番好き。 ...続きを見る
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2006/01/06 00:11
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2006/01/06 00:17
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