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zoom RSS The Jam 「In The City」(1977)

<<   作成日時 : 2005/05/08 23:09   >>

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目まぐるしく変化していく音楽シーンにおいて47歳を迎える今もなお
第一線で活躍する英国が産んだ至宝、Paul Weller。

今日はそんな彼が十代の頃結成し、英国を代表するバンドにまでなった
The Jamの1stアルバム「In The City」を紹介します。


自分は高校時代(当然リアルタイムではなかったが)にJamに
出会いました。
当時70年代のPUNKを色々聴いていた時期で、その流れで
聴いたのが最初だったのですがそれはもう衝撃でした。

60'sブリティッシュビート、R&R、モータウンを愛する彼らはSex Pistolsとの
出会いによりパンクの要素も加わり「モッズ+パンク」という他の
パンクバンドとは一線を画すサウンドを産み出すことになります。

このサウンドが自分にはバッチリきました。
これをきっかけにDr.Feelgoodなんかにも手を出しましたけど
JamやDr.Feelgoodを聴く高校生.....当時、周りにはいなかった
ですね(泣)


「In The City」はとにかく疾走感の心地よいアルバムです。

優れたシングルを発表してきた反面、アルバムとなるとシングル
ほどのクオリティーを出せなかった感のあるJam。
しかし、この1stアルバムはハズレなし!

全12曲、32分。もう飽きる暇もなく駆け抜けます、聴いたことのない
方は是非聴いてみてください。
聴いたことのある方も、久しぶりに若さ全開のスピード感溢れる本作を
聴き直してみてはいかがでしょうか?






















7曲目「In The City」でPaulは
「街で輝いているのは25歳以下の奴等さ」と歌ってます。





























俺......4つも超えちゃったなぁ (煙草プカー)

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