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zoom RSS John frusciante (ギタリスト)

<<   作成日時 : 2005/07/23 20:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
John frusciante (Red Hot Chilli Peppersのギタリスト)



自分にとって非常に思い入れのあるギタリストです!

ギターを弾く人間として彼から受けた影響はとても大きいです。
というより自分のプレイスタイルはまんま彼です、しかも
劣化コピーといった感じ(泣)

元々「red hot chilli peppers」の存在は知っていました。
でも、十年前まではまともに音は聴いたことはありませんでした。

というのも当時英国のスタイリッシュなバンド達に入れ込んでいた
自分にとって彼らのルックスや立ち振る舞いはあまりにエロく、
マッチョでアメリカナイズされたもので受け付けなかったんです...。




そんなイメージが一変したのは95年頃。彼らのライヴ映像を
衛星放送で観てからです。
この時のギタリストはDave Navarroでしたが。


「変態ミクスチャーバンド」
といった形容をされることの多かった彼らですが実際ライヴ映像を
観てみると技術、センスに優れたスペシャリストの集団でした。
理屈抜きの曲のカッコよさはもちろん、その演奏力に度肝を抜かれ
ました!


その時かっこいいと感じた曲の多くはアルバム
「BLOOD SUGAR SEX MAGIK 」に収録されている曲と知り、
さっそくアルバムを購入。
そのさい、一緒にそのアルバムのドキュメンタリービデオである
「Funky Monks」も購入しました。






音楽を聴いて鳥肌が立つ。






よくあることですが、今までの人生を振り返っても
この作品を聴いたときの鳥肌の立ち具合は他にありません。
もうそのへんのニワトリなんかにゃ負けないくらいでたね(笑)。

ファンク+ハードロック+プログレetc...
といったJohn fruscianteのプレイスタイルは唯一無二のもの
でした。
「何聴いてきたらこんなフレーズがでてくんの?!」
とギタープレイヤーとしてまだまだ半端モノだった自分は驚き
と同時に軽く嫉妬しました。
彼が「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」の作成に参加したときの
年齢はまだ二十歳そこそこですからねー。

もうこの日を境に自分はレッチリにどっぷりハマり、ギタリスト
としてのJohn Fruscianteを尊敬するようになりました。
自分のプレイスタイルも元々カッティングメインのスタイルでは
ありましたが、より複雑なコードや単音でのカッティングが増え、
以前よりぐっとリズミカルに弾くようになりました。

....この辺が自分がなかなか他所のバンドと音あわせする時に
合わないことの多い要因だったりするのかも(汗)





再加入後のJohnの幸せそうな姿を見ると微笑ましい反面、
ギタリストとしては脱退前の色んな意味でイっちゃってた頃の
彼のほうが好きです。
今以上にファンク志向の強い演奏でしたしなにより見た目が
今とは比べ物にならないくらいカッコよかったから(笑)






ちなみに再加入後に比べ、脱退前のJohnの音や機材に関しての
情報って驚くほど少ないんですよね。
自分がCDや当時の海賊盤の音源を聴いて、なんとなく

「これがあれば結構、昔のJohnに近づける!」

と思った機材を何点か紹介します。


@MXR dyna comp (エフェクター コンプレッサー)

 音のツブを揃えるエフェクター。アルバム「BLOOD SUGAR SEX MAGIK 」
 におけるJohnのクランチ、クリーントーンのギターサウンドには
 がっちりコンプがかけられており、パキパキとしたファンキーな音を出しています。
 本人がかけているのか録っている側のほうでかけているのかは不明ですが。

 数あるコンプのなかでも非常に作りがシンプルで音にもクセのある一品ですが
 これが意外にもハマります。
 Johnは割とMXR製のエフェクターは好きなようなので持ってる可能性アリ?!

ABOSS DS-2 (エフェクター ディストーション)

 今現在もJohnの足元には常にあるエフェクター。
 脱退前のライヴにおいてもこのエフェクター特有の歪みサウンドが
 確認できます。
 ちなみに、さらにさかのぼるとDS-2の前はDS-1を使用していました
 (PV集「what's hits」でのライヴ映像で確認済)。
 ただDS-1は歪みがあまり深くないのでだいぶセッティングの難しい
 部分がありますのでDS-2のほうが無難です。

BIBANEZ WH-10 (エフェクター ワウ)

 これも昔も今も変わらずJohnが一貫して使い続ける品。
 
 以前知人に借りましたがレンジの広さと音ヤセのなさは特筆モノ!
 少々材質がプラスチッキーで強く踏み込むのをためらいますが(笑)
 ライブ時において彼は歪み系の後にこのワウをつないでいます。
 「SUCK MY KISS」や「IF YOU HAVE TO ASK」のギターソロで
 ギャンギャンいわせています!
 ただ、今現在供給終了した品のため入手は困難。
 たまにヴィンテージものがネットなどで流れますが定価一万に対して
 三万くらいの値がついています(汗)

Cコーラス(特にメーカーは問いません)

 アルバム「Mothers Milk 」においてはクリーントーンに多用しています。
 「Subway to Venus 」や「Pretty Little Ditty」での澄んだサウンドが印象的ですね。
 アルバム「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」においてもカッティングのさい
 にかけているようです。

 ただ、個人的には脱退前の時期のライヴにおける歪みにかけた
 深いコーラスサウンドが好きです。
 「SUCK MY KISS」「Organic Anti-Beat Box Band」などでうねりのある
 サウンドを披露していました。これはNIRVANAのKurt Cobainの影響ではと勝手に
 解釈しています(笑)。
 実際に当時、Johnが使用していたのは何かは不明....。
 ただ、この当時コーラスエフェクターの種類は今ほど多くないことからBOSS製の
 ものを使っていたのではないかと思われます(憶測)。
 自分の所有するBOSS製のCH-1でも近い音は出せましたし。

Dfender stratocaster(ギター) Marshall(アンプ)
 もうなにはなくともコレ!@〜Cの品もこのギターとアンプで鳴らさなきゃ
 意味がありません。
 アルバム「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」ではアンプ直での録音も
 多かったので優れたストラトとマーシャルのアンプ(JCM800あたりがイイ!)
 だけでも充分彼に近づけます。



....あとは柔軟な右手首が必要かな(笑)
 
 
 

 



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
久々に来たね〜!音楽ネタ。

ヲレもレッチリは『BLOOD SUGAR…』から入ったクチです。
久々に聴いてみようと思ったら…数年前から、友人に貸しパクされたまんまだった…(怒)

単品で聴けば軽そうな音なのに、バンドになったらこんなにもズッシリくる、レッチリの奇跡☆
マジカッコ良すぎ。

でもヲレ、靴下一丁(しかも足に履くのではなく)には、絶対なれな〜い…(||゚Д゚)
hemo
2005/07/25 06:37
『BLOOD SUGAR〜』期のジョンはホント最高ですよね。ジョンの魅力最大限の作品ですし、借りパクされたら買い直しましょー(笑)
ヨー
2005/07/26 12:37

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