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zoom RSS RHCP 「the uplift mofo party plan」(1987)

<<   作成日時 : 2005/08/11 20:48   >>

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画像
上半身裸&ハーフパンツ といったスタイルでギターを弾くのには
いい季節になりましたネ(賛同ゼロの気配)









久しぶりにレッチリの3rdアルバムを聴いています。











現在のジョンフルシアンテ(g)、チャドスミス(Dr)も文句ありませんが
今作品に参加しているオリジナルメンバーであるヒレルスロヴァク(g)、
ジャックアイアン(Dr)の二人もホント強烈!
特に自分はギタリストなのでヒレルのプレイには自然と耳を傾けてしまいます。
ヒレルのギタープレイはジミヘン直系です。
ジョンほどあの人この人といった寄り道はなかったのでは?
ただジミヘンといってもヒレルの場合はテクニカルな面やブルージーな面よりも
ジミのファンキーさやリズム感などに非常に影響を受けているようです。
このへんが当時数多くいたジミヘンフォロワーとは一線を画していた所以かと。
実際ヒレルのプレイはハードロックのダイナミックさとファンクのグルーヴ感を
うまく混ぜた躍動感あるものになってます。

レッチリ好きな方でも3rd以前の作品を普段引っ張り出して聴く
ことはあまりないという方も多いのではないでしょうか?
こうしてあらためて聴いてみると当たり前ですがやっぱりいいです。
彼らの作品の中でも一番はじけ具合が高いと思います。
1st、2ndではまだ出し切れていなかった攻撃的なファンクスタイルという
独自の路線をようやく出しきれた作品です。
フリー(B)のスラップも今作品でのプレイが歴代作品中一番激しいです。
この作品以降バンドははもう少し構築された音を出していきますしシリアスな
面なんかも出てきますのでこの作品がもっとも「パンク」なレッチリを味わえる
作品であると自分は勝手に位置づけています(笑)。



今ではラップ+ロックなんて当たり前ですがこの頃にすでに彼らがそういった
アプローチをしていたと考えると今さらながら驚きです。

....日本じゃまだ半裸にデニムの半ズボンはいたアイドルがローラースケート
乗って歌ってた頃ですからねぇ(汗) いやはや、ニントモカントモ。



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