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zoom RSS Syd Barrett 「The Madcap Laughs」(1970)

<<   作成日時 : 2005/08/08 23:44   >>

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何もやる気のおきない気だるい夏の日。

そんな日はクーラーの利いた部屋でシドバレットを聞きながら
独り部屋で一点見つめでボンヤリ。いつまでもいつまでも.....。


レッチリのジョンフルシアンテやブラーのグレアム等、好きなミュージシャンが
インタビューでよく彼の名を挙げていたのがシドを知ったきっかけでした。
特にギタリストとして尊敬しているジョンが色んな雑誌で彼をリスペクトする
発言をしていたり、ライヴで「Long Gone」を弾き語りしていたのが印象深く、
「ピンクフロイド初代ギタリスト」
という前歴からも最初は「優れたギタープレイヤーなんだろうなぁ」と、ギタリスト
としてのシドに関心がありました。






なので彼のソロ作品を買った時もギタープレイを参考にしたいという
気持ちがありました。








ところがいざ聴いてみると本作品は力の抜けた独特のサイケデリックなフォークアルバム。
アコースティックでの弾き語りがメインの作風で、正直そのときはガッカリしました(笑)。

あくまでジョンが影響を受けたのはギタリストとしてではなくアーティスト
としてだったんですねー。
たしかにジョンのソロ作品はシドの作品と同じ雰囲気を持っています。
曲調や歌い方などといった点での影響は大きいと感じました。

ギタープレイという観点でみれば物足りないアルバムです。
でもこのアルバム、ハマる人はハマると思います。
何度も聴いているうちに自分もすっかりハマりました。
アコギ一本やシンプルな楽器構成ででこれだけ不思議な世界を
創り出している作品はちょっと他では代えがききません。

シドに興味がある方は買って損はないと思います。未発表集も含めて
アルバムは三枚出ていますが、やはり本作品が一番オススメ。
.....といっても三枚ともやってることはほとんど変わりありませんが(汗)。

とりあえずジョンフルシアンテ、グレアムコクソン好きは必聴!
































自分が去年の冬に購入した黒いコートはシドのマネであることを友人たちは
知らない(笑)




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シド・バレット
これこそが俺にとってサイケデリック!詞、ジャケット、演奏、どれをとってもサイケなんです。ギター弾き語りでサイケしてるのはシドだけです。自分が変で、そこが好きな人、是非聞いてください。しかし、タイトル「帽子が笑う.....不気味に」はすごすぎ!! ...続きを見る
hyuma
2005/08/11 08:19
ピンク・フロイドのデビュー盤は、意外に乙女チック?
今夜のBGM・・・ PINK FLOYD / PINK FLOYD ...続きを見る
音楽酒場
2005/11/09 02:11

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントどうもです。確かにこのアルバム、だまされました。でも、いまだに聴いてます。
hyuma
2005/08/14 08:16

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Syd Barrett 「The Madcap Laughs」(1970) BLOGってハニー/BIGLOBEウェブリブログ
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