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zoom RSS LED ZEPPELIN 「houses of the holy」(1973)

<<   作成日時 : 2005/09/18 23:58   >>

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オデ、今日はデートなのでブログは書かないつもりだったのダ。










でも思ったより早く終わったのよ。明日仕事早番なんだとさ、トホホ。

ということで今日もブログを書きます。
腕からほんのり香るよそ行きフレグランスがよりせつなさをかもしだすねぇ(泣)










こんな夜はジョンボーナムのどっしりしたバスドラの音でリフレッシュ。
今日はレッドツェッペリンのアルバム「houses of the holy」を聴くとします。

高校時代からギターを始めた自分。その頃から彼らの作品は聴いていますが
今でももっともよく聴く作品となるとこの作品になります。
ツェッペリンの作品は圧倒的にブラックミュージックや音楽性の幅が広くなった後期のもの
のほうが好きです。
もちろんブルースをハードにかましていた初期〜中期のものも好きですよ。



この作品はファンクやレゲエなどの影響濃いグルーヴ感満点のアルバムです。
演奏に関しては全く古臭さは感じません。
ロバートプラントのパートをラップに変えるだけで普通に今現在のミクスチャーロックとして
イケます。
実際HIPHOPのサンプリングネタとしてもガンガン使われていますよね。



アルバムオープニングに相応しい開放感溢れるイントロが印象的な
「the song remains the same」にファンク全開の「The Crunge」、個人的にツェッペリンソング
ベスト3に入るくらい愛してやまない「dancing days」と収録曲も文句なし。

アルバム中ちょっと毛色の違う「No Quarter」も壮大な雰囲気で聴いていて圧倒されます。
このアルバムにこの曲があることはポイントです。
この曲があることでアルバムにいい意味で重厚感がでてると思います。

「ツェッペリン史上最高作品だ!」といった話はあまり聞きませんが非常に完成度の高い
アルバムだと思います。














....まぁ彼らの作品はどれも当然完成度高いですけど(笑)

皆さんツェッペリンっていうとどのアルバムが一番好きなんでしょうね。「physical graffiti」や
「W」あたりは人気高そうだなぁ。











































どれ、ブログも書き終わったしネットパトロールでもすっか!(巡回先はシークレット)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヲレ、恥ずかしながらZEPは浅いんですよ(汗)
時々耳にする程度で、CD借りた事も買った事も無く。興味はあるから、その内聴いてみようと思います。

巷で流れ『おっ、カッコイイなぁ♪誰だろ?』と思ったらZEPだった事がしばしば。

いい機会だ。
聴こうと思います!
hemo
2005/09/20 01:09
>hemoさん
ヌーノ好きなら聴き込む価値大だと思いますよー。
ベストも無難だと思いますがオリジナルだと
HR派には「CODA」なんかいいですよ!
ヨー
2005/09/21 00:03

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