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zoom RSS JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS (1966)

<<   作成日時 : 2005/11/06 01:41   >>

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クラプトン。最近の歌モノもいいけど個人的には60年代のバンドマン時代が一番好き

クリームを最近聴きなおしているのですが60年代のクラプトンのギタープレイはやっぱいいです。
今60年代のクラプトンのプレイが個人的にすごいツボなんですよね、年とったからかなぁ(笑)

ということでクラプトンがクリーム在籍前に参加していたジョンメイオール&ブルースブレイカーズを先日購入しました。
正直あんまり期待はしていなかったんだよね、でもこれが思いのほかよかった!
もうちょっと暗い感じの作品だと思ってたけど意外に「心底ブルースを楽しんでます」って感じでいいですね、聴いててニヤケちゃいます。


リーダーのジョンメイオールの歌は平均的なものではあるけどとにかく演奏陣(ジョンのキーボードも含めて)の熱さが半端じゃない
そしてギターを弾く人間じゃなくともこのアルバムのクラプトンのギタープレイには耳を奪われるでしょう。出てくるフレーズのセンスがもう神がかり的に抜群なんだなぁ。
自分なんかギター弾く人間だから耳どころか心までも奪われちゃったネ(←うまいこと言った顔で)。

とりあえず今現在自分にとってはギタープレイのかっこいいアルバム第1位です。
自分は一曲目の「all your love」の深くかかったリヴァーヴでのマーシャルのブルースブレイカー(ギターアンプ)から放たれるギターサウンドでもうこれは確信しました(笑)

若き日の(当時22歳!)の天才のプレイ、未体験の方はぜひ聴いてみてください。
というのも自分も「聴くの遅かったな」と後悔しているから(汗)。






























ちなみにこの頃クラプトンが使用していたのが前述している通りマーシャルのブルースブレイカーというアンプ。この作品で使われているということもありギタリストの間では一目置かれているアンプ。

単純にルックスでいえば世のアンプの中で一番かっこいいと思っています、これは欲しいよホント。
弾いたこともないんですけど(笑)

ホラ、恋愛同様楽器も見た目は重要だからサ(←さらにうまいこと言った顔で







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コメント(2件)

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この時期のクラプトンはホントに神がかってますよね。
あんまり弾かなくなった最近でも、決める時は決めてくれますが。

クラプトンのギターを聴くと、いいギタリストっていうのはテクニックじゃなくて(勿論テクもあるけど)、フレーズがここ(心臓を親指で指差して)にグッとくるかどうか、てことなんだなあといつも思います。
カナ
2005/11/07 03:13
おひさしぶりです!

ホントに素晴らしいプレイしますよねー、この頃は。
スタイル的にはほとんど即興でのプレイかと思うのでそこがまたスゴイ。ここまでハートにくる演奏ができる人間はそうそういませんよね。
しかしこの頃のクラプトン、左手がひとつのバンドみたいですね(汗)
ヨー
2005/11/07 22:50

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