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zoom RSS StevieSalas Colorcode 「Back From The Living」(1994)

<<   作成日時 : 2006/01/08 01:08   >>

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画像新年一発目のこのアルバム紹介は需要ゼロな気がしてなりません(汗)

...でも好きなんだからしょうがないよね。

ということでマイペースに今年も自分の好きなアルバム、紹介していきます。
今年最初に紹介するアルバムは94年発表のスティーヴィーサラスの『スティーヴィーサラス カラーコード』名義でのアルバム「バックフロムザリヴィング」

流行に関係なく独自のファンクmeetsハードロックなサウンドをデビュー以来一貫して続ける彼。
近年はデジタルサウンドの大胆な導入で(数少ない)ファンの議論を呼んでますが、今回紹介するこの「バックフロムザリヴィング」ではストレートなファンクロックを披露しています。








この作品は彼の作品中一番贅肉の少ないアルバムです。
アルバムにおいてPファンクからの影響かとにかく色々と音を重ねるのが好きな彼ですが、今作品ではギター、ベース、ドラムの小細工ナシの基本的バンドスタイルで勝負しています。
なおかつそれに負けないくらい楽曲のクオリティーが一曲一曲高い!アルバムとして通して聴ける統一感もあります。
この作品での彼のサウンドを表現するとしたら「ジミヘン+ヴァンヘイレン+レニークラヴィッツ+Pファンク」といった感じか。

曲、歌、演奏どれもバランスよくレベルの高いアルバムです
発表当時はクロスビート誌もこの作品に異例の5つ星を付けています(当時クロスビート誌は新作紹介のさいにアルバムに5段階評価を付けており、なかなか5つ星は付かなかった)。

アルバム「オルタネイティヴ」以降はデジタルサウンドの導入で楽曲の魅力半減のとっ散らかったアルバムを出し続けていますがファンが求めている音じゃありません(泣)。
この当時のようなストレートなバンドサウンドでまた勝負して欲しいと思うファンは自分だけではないはず。せっかくいい作曲センスに歌声を持ってるんですからねー。
そんな日がまた来ないかなぁと願いながらこの素晴らしいアルバムを聴いています。













































ちなみにファンキーなハードロックを信条とするミュージシャンは多いけどこのアルバムでの彼のようにハードロッキンなファンクが信条ってミュージシャンは意外と少ないですよね。
この微妙な違い、わっかるかなー、わかんねーだろーなー(松鶴家千とせ)



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コメント(6件)

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いやーこのアルバム好きでしたよ〜。

スティーヴィー・サラスがデビューした頃は「ミクスチャー・ロック」なんて言葉が流行ってて、リヴィング・カラーやフィッシュボーン、フェイス・ノー・モア、リンボー・マニアックスなんかが「ハードロッキンなファンク」を展開してましたよね。

このアルバム最初聴いたときは「ドラムの音でかっ!」というのが第一印象でしたが、スティーヴィー・サラスの最高傑作だと思います。(近年の作品はまったく聴いてませんけど)

今から久々に聴いてみよう。

カナ
2006/01/08 01:52
賛同者がいたことに驚いてます(汗)
でもこのアルバムはいいですよね。

挙げていただいたバンド、好きなのばかりです。
ファンキーなサウンドを前面に出すバンドが多かったですよね。いい時代だったなぁ(しみじみ)

たしかにファンクということもありリズム隊(特にドラム)はデカイ音(笑)
ちなみに「オルタネイティヴ」以降は正直何をしたいのかわかんないようなアルバムばかりです(泣)

やっぱこのアルバムが一番です。ぜひ久々に聴いてみてくださいマセ。
ヨー
2006/01/08 03:51
昔バンドをやってたころ、ギターの奴に、「もっとスティーヴィー・サラスみたいな感じで!」と連呼していた自分を思い出しました。
名盤!
2006/01/08 19:00
>名盤!さん

ギタリストにはファンキーなプレイを要求していたんですね(笑)。
自分の場合は逆に「あんまファンキーに弾かないで」って指摘されることが多かったです...。
ヨー
2006/01/08 23:00
このアルバムもまた、有名なのに未だ手付かずなんですヾ(;´Д`A
数多くのギタリストがお気に入りアルバムに挙げてますよね。

まずはヨー氏のレビューするアルバムから聞くようにしようかな♪
hemo
2006/01/09 00:32
>hemoさん
あ、このアルバムは文句なしにhemoさんにオススメのアルバムです!エクストリームにも近いサウンドですので。
ブックオフあたりでの購入が狙い目(笑)

ギタープレイに関してはヌーノほど超絶なものではないものの独自のテクニカルなファンクプレイ。
でも彼の持ち味はなんといっても曲と歌のような気がします。ぜひこのアルバムお試しアレ。
ヨー
2006/01/09 02:27

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