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zoom RSS Stone Temple Pilots 「Core」(1992)

<<   作成日時 : 2006/01/13 00:11   >>

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画像寂れたCDショップに行くと高確率で「ジェームスブラウン」の棚に『ジェームスブラウンイズデッド LAスタイル』のCDが置いてあるのはなんかのワナなんでしょうか(汗)。


はい、話を戻してアルバム紹介。
今日紹介するのはストーンテンプルパイロッツの記念すべき1stアルバム「コア」です。

日本じゃ店頭にすら置いてないCDショップもザラですがこのアルバム、本国アメリカではデビュー後700万枚のセールスを記録しているアルバムです。日本での人気を考えると想像つきません(笑)。

サウンドに関してはニルヴァーナ、初期パールジャムのいいとこどりといったグランジサウンド。
とはいえストテンは元々ハードロック畑にいた面々ということもありそのへんのグランジバンドとは違いどっしりとした聴き応えのある音を聴かせてくれます。

本国での人気に火をつけるきっかけとなったPVが有名な「セックスタイプシング」、HR色強いニルヴァーナといった音は今聴いても迫力十分。
これもヒットの要因となったシングル曲「プラシ」はパールジャムを思わせる壮大な曲。ゆったりとしたテンポながら分厚いサウンドは非常に心地いい。
「ネイキッドサンデー」。グランジ流ファンクともとれる非常にハードかつグルーヴィーな曲。『カートコバーン+フリー&チャド(レッチリ)』といった編成を思わせます。とにかくリズム隊が強烈にかっこいい一曲です。
そして当ブログのアドレス名のアイデアにもなった重要曲「クラッカーマン」
わりにストレートなロックナンバーですが疾走感がたまらない個人的名曲。ベスト盤付属のDVDに収録されていた同曲のライヴ映像が死ぬほどかっこよかったのが印象に残ってます。

このように数曲を除けば基本的にデビューアルバムらしく派手でキャッチーな曲が多いです。彼らの若さ、勢いがスピーカーを通してビンビンに伝わってくる作品です。
ちなみにアルバムのプロデューサーはインキュバスやレイジ、パールジャム等の仕事でも有名なブレンダンオブライエン
すでにこの段階でもうロックの世界において重要な名プロデューサーの位置にいた彼の起用....もうレコード会社としては1stアルバムの段階で売る気マンマンだったんでしょうね、で実際売れてるんだからすごい(笑)。
このアルバム以降もブレンダンとストテンの関係は続き、ストテンサウンドには欠かせない人間となります。




























アルバム全体としては彼らのどのアルバムよりも一聴して得るインパクトは大きい作品だと思います。
3rdなんかのほうが「深み」はありますけどね。でもこのアルバムを最初にパっと聴いた時のインパクト、これは大きいと思いますよ。ダチョウ風に言えば「ツカミはOK」(ヤァー)。


しかし久々に聴いていると初めてこのアルバムを聴いた十年ぐらい前を思い出しますねー。
あの頃着ていたネルシャツや穴あきジーンズ、履きつぶしたコンバースはどこへやら(笑)。

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コメント(2件)

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いやぁ〜レビューを読んだだけで、モロ好みだなぁ☆
もしかしてヨー氏、ヲレに向けて書いてます?(←自意識過剰)って位、これきっとストライクだと思いますわ。
hemo
2006/01/14 03:18
>hemoさん

売ってないとこも多いですがいいアルバムですよ。偽グランジなんて言われ方もされますが逆にそれは彼ら独自のグランジサウンドであるということだと思います。
今回のはhemoさん寄りに書いてるかも(笑)
ヨー
2006/01/15 00:30

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