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zoom RSS ギターアンプ「FenderUSA Vibroverb '63 Ressiue」の音にウットリ

<<   作成日時 : 2006/04/17 00:07   >>

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画像以前PSE法についてアップした記事(http://crackerman.at.webry.info/200602/article_13.html)でもとりあげたアンプ、あのあと悩んだ末に購入。



ブルース系、サーフ系も御用達、ヌーノベッテンコートも使用したアンプ、「FenderUSA Vibroverb '63 Ressiue」、買いました!
PSE法施行前の処分特価(70000円)ということもあり購入したのですが中型コンボは初めての購入です。今まで自宅練習用の小型アンプしか購入したことがないため購入時はいい歳してドキドキしました(笑)
なかなか最近は忙しくスタジオ入りもできないため、早めに仕事が終わった土曜や休日を利用して家で営む工場にアンプを持ち込み独り弾いてます。





このアンプ、「Normal」「Bright」の二つのモードがありますが太い音を求めるなら「Normal」がいいですね、ただそうなるとアンプ内蔵のリヴァーヴは使えません。
このリヴァーブがこれまたサーフ系やオールドロックにピッタリの味のある優れモノなため自分はもっぱら「Bright」で使用しています。



音に関して言えば音量を上げていくと得られるクランチトーンがたまりません。とはいえ見た目からのイメージ以上にこのアンプ、音量がデカイのでなかなかツマミを上げるのにも気を使います。
工場とはいえ出せるボリュームは10のうちせいぜい4〜5が限界、このアンプの売りでもある「フルテン時の極上のオーバードライヴ」は未体験です(泣)
とはいえ上記の売りはハムバッカー系のギターでの話かとも思いますのでシングルコイルピックアップの自分のギターでは難しいでしょうけどネ(自分のギターはFenderUSA '62モデル Stratocaster)




ボリューム5以上の音量を出せない場において単体で歪みを得るのは難しいので歪みはエフェクターのほうで得ています。
所有している歪み系のエフェクターはDS-2 FZ-3 TS-9といったもの。それぞれサウンドキャラクターは違うものの、そのどれともこのアンプは相性がいいです。
特に「○○みたいな音を出したい」という目的で購入したわけではありませんが独特の粘りや喰らいつく感じのクランチトーンを得ることができるこのアンプは自分には合ってます。


ただアンプ側のイコライジングに関しては「Bass」「Treble」の2つのみでの設定になるため何気に設定はシビア。ストラトでの使用は「Treble」の微妙な設定に悩みます。上げ過ぎると高域が耳障りになるしあまり削りすぎると抜けが悪いし。
自分はBass10 Treble6〜7で設定してますがまだ試行錯誤中ですね、とりあえずはこれ位の設定で気持ちよく弾いてます。


まだまだ大きい音で試すと色々発見もありそうですが今のところ限られた音量で鳴らした感想としてはこんな感じですね、しかし読み返すとうっすいレビューだよなぁこれ(笑)。

早く忙しい時期が終わってこのアンプ持ち込んでスタジオ入りしたいなぁと願ってます。儲けてもいないのに忙しいというのもコマリモノですね、はぁ(泣)





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